沖縄は暑いのに、なぜ身体を温める?|血流と「こわばり」の話

沖縄は一年を通して暖かく、「わざわざ身体を温める必要があるの?」と思われる方もいるかもしれません。
けれど、外の気温が高いことと、身体が心地よく温まっていることは別の話です。
冷房の効いた室内、車での移動、冷たい飲み物、長時間のデスクワーク。
暑い沖縄で暮らしていても、気づかないうちに身体を冷やす環境はたくさんあります。
身体を温めると、血流はどう変わる?
身体を温めると血管が広がり、その部分の血流が増えやすくなります。
血液は、酸素や栄養を身体のすみずみまで運ぶ大切な役割を担っています。
特に、同じ姿勢を長く続けたあとに感じる肩や首のこわばり、腰の重だるさなどは、温めることで筋肉の緊張がゆるみ、少し楽に感じられることがあります。
「肩や首がガチガチ」
「腰まわりが重い」
「膝まわりがこわばる」
「生理中、お腹や腰がつらい」
そんなときに、無意識にお風呂に入りたくなったり、温かいものを当てたくなったりするのも、身体が温もりを求めているからかもしれません。
大切なのは、ただ汗をかくことではありません
身体を温めるというと、「たくさん汗をかけばいい」と思われがちです。
けれどKOHが大切にしているのは、汗の量だけではありません。
温もりに身体を預けて、力が入り続けていた肩や背中をゆるめる。
呼吸をしながら、何もしない時間を過ごす。
忙しい毎日の中では、身体が緊張していること自体に気づかないこともあります。
だからこそ、意識して**「温めて、ゆるむ時間」**をつくることには意味があると考えています。
100%米ぬかの発酵熱に包まれる
KOHの米ぬか酵素浴は、100%米ぬかを発酵させ、その発酵によって生まれる自然な熱を利用しています。
身体を米ぬかで包み、入酵する時間は約15〜20分。
短い時間でも身体全体が温まり、普段とは違う温もりを感じていただけます。
外が暑い沖縄だからこそ、冷房の中で過ごす時間も長いもの。
「最近、身体がかたい気がする」
「肩や腰がなんとなく重い」
「少しゆっくり身体を休ませたい」
そんな日に、身体を温める時間を取り入れてみてはいかがでしょうか。
治療のためではなく、自分の身体の感覚に気づき、整えるための時間として。
KOHでは、米ぬかの温もりとともに、静かに自分へ戻る時間をご用意しています。
KOH 発酵リトリートは、おもろまちで現在OPENしております。
ご予約はこちらからお待ちしております。
米ぬかの温もりと、沖縄の静かな波。
完全個室の米ぬか酵素浴
A quiet wellness experience in Okinawa
100% Rice Bran Enzyme Bath
Private Retreat in Omoromachi
KOH 発酵リトリート
沖縄・おもろまち