毎日の手入れで出る、役目を終えた米ぬか

米ぬか酵素浴は、入れて終わりではありません。
毎日、米ぬかの状態を見ながら、混ぜ、整え、温度や湿り気を確認する。
その手入れの積み重ねによって、酵素浴として心地よい状態を保っていきます。
発酵は、機械のように毎日まったく同じではありません。
気温、湿度、米ぬかの状態、発酵の進み方。
その日ごとの変化を見ながら、少しずつ整えていく必要があります。
そのメンテナンスの中で、少しずつ役目を終えた古い米ぬかが出ます。
KOHでは、その米ぬかをできるだけ廃棄せず、農業をされているご近所の方へ無料でお渡ししています。
酵素浴として身体を温めた米ぬかが、そこで終わるのではなく、次の役割へ渡っていく。
毎日の手入れから生まれる、小さな循環です。
派手な取り組みではありません。
けれど、KOHにとっては大切なことです。
身体を温める場所であると同時に、自然の素材を最後まで大切に使う場所でありたい。
その想いを、日々のメンテナンスの中でも続けていきたいと考えています。
米ぬかの温もりと、沖縄の静かな波。
完全個室の米ぬか酵素浴
ご予約開始日は決まり次第お知らせします
A quiet wellness experience in Okinawa
100% Rice Bran Enzyme Bath
Private Retreat in Omoromachi
KOH 発酵リトリート
沖縄・おもろまち