酵素浴のあとは、畑へ。地域の中で循環する米ぬか

KOHで使われた米ぬかは、酵素浴としての役目を終えたあと、畑へ渡っていきます。
毎日のメンテナンスで出る古い米ぬかを、農業をされているご近所の方へ無料でお渡しし、肥料として使っていただいています。
人の身体を温める。
役目を終えたら、畑の土づくりに使われる。
そしてまた、土の中で次の命につながっていく。
米ぬかには、捨てるところがない。
そう感じられることは、KOHにとってとても大切です。
SDGsやサステナブルという言葉は、とても大きく聞こえることがあります。
けれどKOHが大切にしたいのは、特別なことを大きく掲げることではありません。
毎日のメンテナンスで出る米ぬかを、ただ捨てないこと。
必要としてくれるご近所の方へ渡すこと。
地域の中で、自然に循環していくこと。
小さなことでも、続けられる形で積み重ねていく。
KOHは、身体を温める場所であると同時に、自然の素材を最後まで大切に使う場所でありたいと思っています。
酵素浴のあと、畑へ。
それは、KOHが大切にしたい小さくて確かな循環です。
KOH 発酵リトリートは、おもろまちで現在OPENしております。ご予約はこちらからお待ちしております。
米ぬかの温もりと、沖縄の静かな波。
完全個室の米ぬか酵素浴
A quiet wellness experience in Okinawa
100% Rice Bran Enzyme Bath
Private Retreat in Omoromachi
KOH 発酵リトリート
沖縄・おもろまち