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デスクワークで首・肩・腰が重い日に|身体を温めて、こわばりをゆるめる時間

温活とセルフケア
2026.9.26

パソコンに向かっていると、気づけば何時間も同じ姿勢。

仕事が終わる頃には、
「首が重い」
「肩がガチガチ」
「腰を伸ばしたくなる」

そんな感覚が出てくることはありませんか。

デスクワークそのものは激しい運動ではありません。けれど、長い時間ほとんど同じ姿勢を続けることで、首や肩、腰まわりの筋肉には少しずつ負担がかかっています。

さらに沖縄では、暑い季節ほど室内の冷房が強くなることも。動かない時間と冷えが重なると、身体のこわばりを感じやすくなることがあります。

動いていないのに、なぜ身体は疲れる?

パソコンを見るために頭が少し前へ出る。

肩が上がったままになる。

座った姿勢で腰まわりをほとんど動かさない。

こうした小さな姿勢の積み重ねでも、筋肉は長時間同じ状態を保つことになります。

「今日は特別なことをしていないのに、なぜか身体が重い」
そんな日は、身体を使いすぎたというより、動かさなさすぎて固まっているのかもしれません。

温めることで、ゆるみやすい身体へ

身体を温めると血管が広がり、その部分の血流が増えやすくなります。

血流が促されることで、緊張していた筋肉もゆるみやすくなり、首や肩、腰の重さが少し楽に感じられることがあります。

お風呂に入ったあとに肩の力が抜けたり、腰まわりが動かしやすく感じたりするのも、温かさによって身体がゆるんだ結果のひとつです。

大切なのは、無理に身体を動かすことだけではありません。

ときには、何もしないで温める時間をつくることも、身体を休ませる方法のひとつです。

米ぬかの温もりに身体を預ける

KOHの米ぬか酵素浴では、100%米ぬかを発酵させ、その自然な発酵熱で身体を包みます。

入酵時間は約15〜20分。

横になり、米ぬかに包まれている間は、特別なことをする必要はありません。

パソコンもスマートフォンも一度置いて、温もりの中でただ休む。

デスクワークで力が入り続けていた首や肩、動かす機会の少なかった腰まわりも、ゆっくりと力を抜いていく時間です。

仕事のあとに、「切り替える時間」を

仕事が終わっても、頭の中ではメールや予定のことを考えている。

身体は椅子から離れていても、まだ仕事の緊張が残っている。

そんな日もあります。

KOHで大切にしているのは、汗をかくことだけではありません。

米ぬか酵素浴で身体を温め、シャワーを浴び、そのあとに静かに休む。

仕事から自分の時間へ、ゆっくり切り替えていく。

毎日頑張っている身体に、「動く」のではなく「ゆるめる」時間をつくってみてはいかがでしょうか。

強い痛みやしびれ、急に現れた症状などがある場合は、無理に温めず医療機関へご相談ください。

KOH 発酵リトリートは、おもろまちで現在OPENしております。
ご予約はこちらからお待ちしております。

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KOH 発酵リトリート
沖縄・おもろまち